甘い誘惑☆Sweetな毎日

甘すぎるLifestyle・・・こんなんでいいのかぁ~?
まぁ~いいっか(*⌒ー⌒)ノ ♪

★好きなモノ★
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遺骨返還式へ行ってきた@福井

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福井大学医学部へ献体してた父親の遺骨返還式へ行ってきた。
医学生の解剖が終わって、やっと骨が返ってきました。

福井駅前は恐竜がいっぱいでテンションが上がるね💕
福井で化石が発見された「フクイティタン」は青空に映えて、カッコよかった✨

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駅の壁にも恐竜が描かれていて、めちゃめちゃ素敵😊

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北陸新幹線「つるぎ」にも初めて乗った🚄
めっちゃ空いてた(笑)
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新幹線のお顔を撮りたかったけど、柵が邪魔して、キチンと撮れなかった😅
残念。。。

次の日は実家のお寺に納骨してきました。
あとは来月、京都にある浄土宗大本山のお寺に納骨すれば全て終了です。
長かったなー(笑)😊

「ミッシング」

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監督:吉田恵輔 主演:石原さとみ

沙織里の娘の美羽がいなくなって3ヶ月。
最初高かった人々の関心も薄れて、焦りを感じていた。
取材をしてくれるテレビ局もローカルテレビ1社のみになり、イライラした毎日で、意見がぶつかり夫との喧嘩も絶えなかった。
そんな時、沙織里がアイドルのライブに行ってた時に、失踪した事が知れてしまい、ネットでバッシングを受けてしまう。
失踪時に代わりに面倒をみていた弟の圭吾が怪しいのでは?とも言われ始めるのだった。

前評判通り、石原さとみの今までのイメージを変える素晴らしい演技力だったと思います✨
本人もインタビューなどで、自分が母親になった事により、台本を読む気持ちも全部変化して、無意識で母親の気持ちを演じることができたと言っていたように、自然だけど魂のこもった表情や、表現力だったと思います。

沙織里は少しヒステリックな感じで、感情をすぐ表に出し、叫ぶ、泣くという激しい人です。
言葉も荒く「死ね」とかメールしてしまうんです。
私は少し違うような気がしてしまって。
よくわらかないけれど。
この方が普通なのかな?
悲観的に塞ぎ込んでしまう母親の方が多いのかな?
悲しくても無理に微笑んで、明るく振る舞っているのが本当ぽいのかな?
私も娘を育てた母親だけど、よくわからなくて。
そんな事を考えていたり、余りにも沙織里が感情的に騒ぐので、こちらは反対に冷静に見てしまって、涙ぐむことすらなかったんです💦

他の行方不明の子供へのチラシまで作ったりで、私にはその発想が意外過ぎて、そこは特についていけなかったです。

沙織里の夫はいつも冷静で、イラつく沙織里を優しく受け止めてくれます。
弟は無愛想で、自分の事しか考えてないように見えます。
でも2人とも美羽を想っていて、沙織里と同じように傷ついていてるんですよね。

今更ですがSNSなどのネットのコメントは、本当にクソです💢
顔が見えない、匿名で送れるので、勝手なことばかり書き、平気で人を傷つけます。
なんでこんな世の中になってしまったのか、本当に残念です。
嘘をついたり、ニセの電話をしてきたりで、人間がいちばん卑怯で怖いです。

マスコミの世界も視聴率ばかりで、真実を伝える役割りを忘れて、ヤラセをしたり、人の気持ちの中まで土足で踏み込んできたりで、嫌な世界です。

そんな世の中を改めて考えさせられる映画でした。

ストーリーにきちんとした終わりはなくて、モヤモヤ感が残るのは残念だけど、現実世界も終わらないモノもたくさんあるので、これはこれで良いのかと思いました。





「不思議の国のアリス展」へ@大阪高島屋

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出版160年を記念して原画展を開催。
「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」の原画250点が展示されてます。

チェシャ猫の服を着た空を連れて行きましたよ🐈‍⬛

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同じ絵でも、着色の仕方によって違いが出てくるのを、並べて飾られているので、よりよくわかるようにしてます。
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原画全て撮影OKっていう事で、いっぱい撮ってきちゃいました😊
撮影スポットもあります📷

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アリスを好きな人はもちろん💕

そうでない人も、どっぷりとアリスの世界に浸れますよ✨

「哀れなるものたち」

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2024年公開 R-18指定
スコットランド作家の同名小説の映画化。

自ら命を絶った若い女性に、女性の胎児の脳を入れて蘇生させた天才外科医ゴッドウィン・バクスター。
新生児から成長し続けるベラ。
言葉を覚え、生活も覚えて行く中
「世界をこの目で見てみたい」と弁護士のダンカンに誘われて旅に出るのだった。

最初モノクロ映像から始まったので、
「え?このままずっとモノクロなの?」って思ったけど、急にカラーになりました。
ベラが外に出ると同時にカラフルな世界になったという事なんでしょうね😊

大人向けの映画なので、性的描写がたくさんあります。
幼児、少女、女性と成長していく表現で、ここまで何回も性描写が必要ないのでは?と少し思いました。
けれど、脳は子供で身体は大人だと、結局興味は性の事ばかりなのかな?とも思います。
理性と羞恥心がないと、こうなるのかもしれないですね💦
精神的にも大人になることが大切なのです。

とにかくエマ・ストーンが体当たりで、頑張ってます。
赤ちゃんから成長していく様子を演じて分けていて、凄いなと思いました。
売春婦にもなるし😅

様々なことを体験して、最終的には知性と理性も身につき、人として自分の道も見つけます。
ゴッドウィンの実験は成功だったのかもしれませんね。

ストーリーとしては、おもしろいのか、おもしろくないのか、ちょっとよくわからないです(笑)

そんな中でも、ベラと船の中での婦人と連れの男の人との会話が楽しかったです✨
シャレが効いてて素敵でした💕

ゴッドウィンは外科医なので、遺体なども出てきて、そこそこグロい映像があります。
死体なので、そこまで血みどろではないのですが、内臓とかすっごく苦手な方は,見ない方がいいかもしれないです。

「ゴジラXコング 新たなる帝国」

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字幕・通常版
前作の「ゴジラVSコング」で、ゴジラは地上にコングは地下空洞に住み、それぞれのテリトリーを守っていた。
未確認生物特務機関のモナークが異常シグナルを察知したことを発端にして、2つのテリトリーが交錯し始めるのだった。

2014年ハリウッド版「ゴジラ」と「キングコング:髑髏島の巨神」からの続きの第5弾。
全てを観ているとベストですが、前作の登場人物だけ把握しておけば、今回だけでも楽しめます。

そして今回はゴジラとコングが力を合わせて、新たな敵と戦います!
とにかく楽しい💕
それと日本と違ってとってもCGが派手❗️
これでもかーー!と凄い映像が襲ってきます(笑)
スクリーンは銀色、金色、ピンクでキラキラ✨
迫力が凄すぎるので、どうせ観るならやっぱり劇場がお勧めです。

ストーリーは難しくないし、観た後はスカッとしてストレス発散になりますよ😊

敵とのバトルシーンはもちろん迫力満点で、素晴らしいのですが、私はコングがゴジラの元に協力を求めに行ったシーンがお気に入りです💕

コングを見た瞬間血の気が増して、暴れまくるゴジラに、
「ちょっと待てよ!落ち着けよ!話聞けってーー!」と言ってるようで(笑)
なかなか興奮して聞く耳を持たないゴジラ。
と思ったらモスラ到着で、
「もうーあんた達なにやってんのよー!💢」とばかりに仲裁に入ってくれて、ゴジラに話をして、みんなで地下空洞へ(笑)
台詞がないシーンでひとりで想像してました😅

いつもは銀色に光るゴジラもいいけど、
ピンクに光るゴジラもなんとなく可愛かったです💕
しかし、予告にも出てきた走るゴジラは、なんか違う意味で怖かったですけどね(笑)

歯肉炎で歯が痛んだり、おっさんのような仕草のコングも人間っぽくて親しみが沸きます😊

批判は色々あるかもしれないですが、とにかく楽しかったです。

「バービー」

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2023年公開
バービーランドに暮らしているのは、色んな種類のバービーとケン達。
毎日楽しく暮らしていたのだが、突然定番バーバーの身体に異変が起こり始めた。
原因となっている自分と遊んでいた少女を見つけ出すために、ケンと共に人間界へと旅にでるのだった。

なんかピンクいっぱいで、チカチカして目が痛くなりそうでした(笑)
前半はいったい何を描きたいんだろう?って
観るのがしんどくなりそうでした。
面白くない😅

しかし後半はだんだん良くなってきて、ラストはなんとかうまくまとまっていたのではないでしょうか😊

バービーが主体の「バービーランド」。
ケンは人間界を見た事で、バービーランドでの自分達の地位が低く、権力とかがない事に気づき始め、「ケンランド」にしてしまいます。

ドールを通して人間のリアル世界へとメスを入れてるように思いました。
男とか女とかじゃなくて、お互いの欠点を補ってハッピーな世界を作っていく事が大切なんですよね💕

バービーを作ったマテル社を自分達でディスってるのも面白いです。
ただ、アメリカンジョークがピンとこない所が多くて、日本人には笑えないです(笑)
私だけかなぁー?

ちなみに私はバービーで遊んだ事はないです。
日本人だのも、もちろんリカちゃんですよー😊

セーラームーンミュージアムカフェ@なんばパークス

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一緒に「セーラームーンミュージアムカフェ」にも行ってきました🌙

私は「ルナとアルテミスのムーンライトカレー」🍛
娘は「ちびうさのピンクリボンパスタ」🎀をいただきました。

コラボカフェってお味はいまいちなのが多いけど、まあまあ普通に美味しかったよ(笑)

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ラテは2種類頼んだんだけど、2つともおんなじような絵柄が来てしまって、ちょっと残念でした💦
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最後の写真は戦利品。

セーラームーン レゾネっていう本は、中身が盛りだくさんで豪華でした。
買って良かった✨普通の原画集と違って見応えあります。

セーラームーンミュージアム@なんばパークス

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なんばパークス7階で開催されてる「セーラームーンミュージアム」へ行ってきました💕
東京で何回か開催されてて、今年は全国を回ってます。

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原画から原作漫画、アニメ、おもちゃとかのグッズ、UFOキャッチーのぬいぐるみ、カードダス、付録、ミュージカル衣装などなど、セーラームーン関連の物が勢揃いで、見応え充分でした。
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おもちゃなどは、振り回して遊んでたロッドをはじめ持ってた物ばかりで、娘とキャッ!キャッ!盛り上がって「これ持ってたーー❣️」って騒ぎまくってました(笑)
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ミュージカルも3回観に行ってたし、大山アンザちゃん可愛いかったなぁー💕
歌も口ずさんでしまう(笑)

懐かしさとキラキラの思い出とで、めっちゃ楽しかったー✨

セーラームーンは永遠です🌙

「エクソシスト/信じる者」

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2023年公開 PG-12指定
ビクターは旅行先での地震により、妊娠中の妻を亡くしてしまった。
お腹の中の子は、かろうじて助かった。
それ以来ひとりで娘のアンジェラを育ててきた。
ある日アンジェラは母親の霊と交信するために、友達のキャサリンと一緒に森へ行ったのだが、行方不明になってしまう。
3日後2人は保護されたのだか、ふたりの様子がおかしくなってしまった。

1973年の「エクソシスト」の正統な続編とうたってますが、これまでも正統な続編だと言われたのがあったような気がします(笑)

「エクソシスト2」も映画館で見たことは覚えてます。
これもちゃんとした続編で悪魔払いが不完全とかで(笑)フラッシュバックするリーガンに催眠術をかけるみたいな感じやったような。。。
3も見た気がするんだけど、内容は覚えてないです
他はテレビシリーズも見ました。これもちゃんとした続編でリーガンの子供達が悪魔に憑依されるお話。
もうたくさんあり過ぎて、何が何だかわからないです😅

今回は子供達2人がシンクロして取り憑かれるという変わった形をとってます。
どのエクソシスト系でも初めてで、新しいというか斬新でした。
そこは良かったですね😊

途中でリーガンの母親に助けを求めに行くので、最初のお話と繋がっていきます。
リーガンに取り憑いた悪魔と同じということでしょうか。
そうだとすると悪魔って執念深いですよね(笑)

残念だったのは、神父さんは悪魔払いに参加せずに、家族や知人たちの素人集団で進めていったこと。
悪魔も家族愛には勝てないと表現したかったのでしょうか。
なんか違う。。。
もっとバチバチの戦いが見たかったです。

ただ決着の仕方は意外でした。
単純なハッピーエンドではないので、命をかけたリアルな感じが出てて良かったです✨

悪魔系の映画を見て大切なことは、軽い気持ちで霊と交信したり、ウィジャボードで遊んだりしないことですね。

しかしながら、悪魔には個人情報がダダ漏れなんですよね(笑)
どこで情報を仕入れてくるのか不思議です。
弱みを全て握られてるので要注意です(笑)

「ある閉ざされた雪の山荘で」

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2024年1月公開
原作:東野圭吾の同名小説
劇団に所属する7人の俳優の元に、次回作のオーディションのための招待状が届いた。
オーディションは「大雪に覆われた山荘」で殺人事件が起きるというシュチュエーションで、4日間行われことになった。

原作は未読です(笑)
東野圭吾の作品は面白いのだけど、演出により当たり外れがあるので、まぁー期待半分という感じで観ました。

中盤までは、淡々と進むでいく感じで、面白みに欠けるように思いました。
お芝居なのか?本当に殺人事件が起きているのか?どっちなんだろと考えながら、ヒントが映像に隠れているのでは?と、目を凝らして観てたけど、謎解きのヒントはヘッドフォンのコードと、重岡くん演じる久我が鏡の前で立ち止まったことくらいで、トリックもなにもなくてサスペンス的には残念でした。

ひとつの部屋の中で、登場人物もほぼ7人という
映像的にはつまらなかったですね。
映画にするのはスクリーンが勿体無いです💦
このお話は、小説で読む方がいいのかもしれないですね。
テレビのスペシャルでも良かったような気がしました。

それでも良かったのは、ただの犯人探しではなくて、二重三重にもカラクリがあったことでしょうか。
そう言うことだったのね😊

あと主題歌は「WEST.」じゃなくて、他のアーティストの方が良かったですね。
アイドルの曲を使うと一気に冷めてしまうような気がします(私だけかなー)

内容には関係ないことですが、こんなに早く配信であると、映画館にいかなくて良いのかも、と思ってしまいますね。
最近諸事情で、映画館に通えないのでありがたいです。

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